働きながらがん治療をする時

昨日、「がん」の勉強会へ参加してきました

 

毎年「がん」のセミナーや勉強会には参加していますが

改めて、がんの怖さより、後の生活への影響を考えさせられました

 

昨年12月に改正された「がん対策基本法」をポイントに

働きながらがん治療をする時に私たちの生活はどうなるのか?

 

男女においては50歳頃まで女性の罹患率のほうが高く

女性は40代から罹患率が上昇

男性は50代から女性の罹患率を超えています

 

一番の働き盛りに「心とお金」奪っていきます

生活を一転させます

 

本当に憎いヤツです

 

みなさんに「がん」という憎いヤツを知って頂きたい!

そんな事を強く感じた勉強会でした

 

 

 

そこでちょっとクイズです

 

 

Q.がん患者さんの心が一番落ち込むのは1~3のうち、どの時でしょう?

 

1.がん診断直後

2.手術から入院期間中

3.退院後、外来通院への切り替わりの時

 

さあ、みなさんはどの時期だと思いますか?

 

 

私は1かな?と思いました・・・。

どの時期でしょう? 1? 2? 3? ・・・・?

 

 

 

 

答えは3!    です

 

 

 

参加者の多くの方は1では?・・・と答えていました

 

診断直後は「えっ?私、がん・・・ですか?」

と他人事のようなビックリの状況

 

手術から入院という時期は「よ~し!がんばって治すぞ~」

と気持ちが前向きになって心が強くなっている時

 

退院後は大きな山は越えたけど

「この治療いつまで続くのか?」

「仕事はどうなるの?収入や生活はどうなるのか?」

と不安でいっぱいになり・・・

 

 

心が一番落ち込む時になるそうです

 

「がん対策」今出来る事していきましょう

 

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